西湖へらぶな釣り 2019.6.18 松屋

 今日は久しぶりに西湖に日帰りで行けることになった。1か月以上行っていないので状況はどうなのだろうか?ボートは釣れているようである。

 本日の西湖の天気最高気温21℃最低気温11℃。天気晴れのち曇り。西風が強めに吹く。

 今日は今季まだ一回もやっていない津原にしようと思っていた。現地到着5時。車が3台ある。車を止めて様子見ると4から5人くらい人がいたので長崎まで行ってみることにした。松屋には車が一台止まっているだけなので今日は松屋前で釣りをすることにした。モジリは無いようであるが。釣り人は自分含めて4人。1人はもう釣りを始めていた。


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 釣り台をセットし本日のタックル。15尺バランスの底釣り。浮き自作パイプトップボディー12cm。針関スレ7号。ハリス上40cm下48cm。エサ=夏、冬、ペレ底、マッハ各1杯+水2杯。棚3.5本。

 5時34分釣りを開始。1時間ぐらい餌を打ったところで浮きに変化が現れるがどうもジャミのようだ。7時過ぎに「ダッ」と入る当たりがあったが空振り。本日の第一号が釣れたのは7時20分落ち込みで当たり合わせると乗る。


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 7時半過ぎに最初の餌が無くなったので朝食をとり7時50分釣り再開。8時23分「チク」と入り2枚目。8時38分「チク」と入り3枚目となった。そして8時53分「ダッツ」と入り合わせると糸なりしのされて外れたと思ったら道糸が穂先の近くから切れてしまった。浮きは松葉仕掛けでゴム管から抜けたので助かった。また風がなく流されることもなかったのでラッキーだった。

 次の竿の選択を14尺にするか16尺にするか迷ったが16尺に決めた。仕掛けは15尺と同様。棚は3.5本。9時07分再開。

 9時40分「ツン」と入り56分も同様の当たりで釣れる。10時台は2枚追加。10時から風が左から出てきた西風。比較的強めに吹くが背中寄りからなので特に問題はないが風と逆の方向に少し流れが出るようになった。

 午後も13時過ぎから風が弱くなることもあったが14時過ぎから強めに吹く。13時台は時間4枚で調子が良くなり午後から好調が続くかと思われたが13時59分誘って「ツン」と入って釣れて次に釣れたのが14時45分落ち込みで「ズン」と入って49分消し込んで釣れた。その後は当たりが極端に減り全く釣れない。16時57分納竿した。

 本日の釣果15枚方32cmから34cm

5時半から8時まで 0枚

8時から9時まで 2枚

9時から10時まで 2枚

10から11時まで 2枚

11時から12時まで 2枚

12時から13時まで 1枚

13時から14時まで 4枚

14時から15時まで 2枚

 

 

 

2019.6.5 びん沼へらぶな釣り どんぐり山

 昨日に続き今日もびん沼。今日は砂塚橋にしようと思い向かったがちょっとしたハプニングがあったのでぐるりと回ってアルファ運輸手前(水道管より)でやることにした。こちらは草刈りしていたので蚊に食われることがなかった。


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 本日のタックル昨日同様9尺。浮き月山6番ハリス上30cm下40cm。エサ=グルテンダンゴ100cc+凄麩100cc+マッハ200cc+水100cc。浅ダナはグルテンダンゴと凄麩の組み合わせでマッハを他の麩に切り替えて釣りをした。

 5時半釣り開始。昨日同様30分ぐらいで浮きに変化がある。しかし消し込みの当たりどころかツンと浮きが入ることもなく餌を撒いているだけ。新商品のグルテンダンゴを使ってみてだが棚に入ってからすぐに抜けるのが早い感じがする。手もみで圧をかけると多少は遅くなるが浮きが沈没してしまう。調整幅が難しく思えた。全く当たりがもらえないので7時15分竿を11尺にして底釣りを試してみる。浮きは自作カヤボディーパイプトップ11cm。ハリス寸上40cm下48cm。エサはペレ道につなぎグルテンを混ぜたもの。タナを測ると2本ちょっとある。

 いざ底釣りを始めてみるがやはりあたりという当たりはなくひとボール餌を打ったところで竿をそのままで宙釣りに。タナは50cm。エサは両ダンゴで始めた。

 9時24分ツンと入ってこれで凸抜けと思いきや口の外に掛かっている。その後は浮きが動かない。魚がいないのか?どうも餌のぬけが早いのが気になる。残りの餌も少ないことから試しにセットの釣りに切り替えてみた。

 力玉ハードⅡ。針コム3号40cm。上関スレ7号8㎝あとはそのまま。浮きが一杯に入って餌落ちメモリが出てから誘いしばらく待つと「ズン」っと浮きが入り10時11分ようやく本日の第一号が釣れた。


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型は良くないが贅沢も言ってられない。バラケがついているとこも当たるには当たるがカラツン。比較的ヒット率が良いのはバラケが抜けてからの当たり。というか釣れたのはバラケが抜けた後の当たり。10時28分ヅンと入り2枚となったところで10時48分納竿した。

 本日の釣果2枚 型20cmから24cm。

2019.6.4 ビン沼へらぶな釣り どんぐり山

 しばらくぶりの釣りとなった。子供が5月14日から入院しているので釣りに行くことができなかった。まだ入院中ではあるが順調なのでびん沼なら割と近いのですぐに戻ることができるので当面はびん沼での釣りかな?

 今日のポイント選びは午前中でやめるつもりなのでどんぐり山で釣りをすることにした。雑草除去していないのでそれなりに伸びている。おまけに蚊が多く4か所ぐらい食われてしまった。虫よけスプレーは必須。

 本日のタックル9尺タナ40cmカッツケ。浮き花見月5番。ハリス上30cm下40cm。針関スレ7号。

エサ=①カルネバ200cc+凄麩200cc+パウダーベイトヘラ100cc+水100cc。

②カルネバ100cc+凄麩200cc+パウダーベイトヘラ200cc+水100cc

③カルネバ100cc+天々50cc+凄麩200cc+パウダーベイトヘラ100cc水100cc

④カルネバ100cc+凄麩200cc+GTS100cc+粘力1杯+水100cc

 餌はいろいろ試したがこれといって特に良いパターンは見つからなかった。

 

 5時15分釣り返し。浮きがなじまない。ジャミのせいなのか餌が持たないのか。少し粘らせてもあまり変化なし。再度餌落ちを確認。付け根付近なので2節ぐらい沈むように調整するもあまりなじみ幅は出ない。しかしゆっくり上げると餌が付いてくる。しっかりと残っている。トップが太いせいかよくわからないがなじみ幅が出ないのは気になる。浮きを変えるかどうか迷うがとりあえずそのまま続行した。

 

 時期にジャミあたりぽいのは結構ある。時折しっかりと浮きが入りへらっぽい当たりもちらほら出てきた。流れもなく時間の問題か?6時17分「ズバッ」っと入り本日の第一号。小型サイズ。


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 魚が寄ってきた感じがする。6時35府ふわふわ浮きが動き合わせると釣れてしまた。浮きは動く。消し込み当たりもかなりあるのだがなかなか乗らない。15回消し込んで1枚乗るかどうかみないな感じ。9時24分消し込んで釣れ53も消し込んだ。その後も消し込み当たりはあるが乗ることなく11時納竿した。

 本日の釣果4枚。 型20cmから24cm。

西湖へらぶな釣り 2019.5.9日 長崎右側



 2日目。昨日は風が結構出たが起床して外に出てみると既に風がある。空は曇っている。本日の西湖最高気温17℃最低気温8℃と昨日と比べると暖かい。風が強くなりそうなのでひとまず根場を見てからポイントを決めることにした。
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 根場に到着し、もじりを見ると沖にある。人はまだ入っていないのでヒラと小ジラを見に行ってみた。小ジラ突端に一人準備中でモジリなし。ヒラに行くが誰もいなくこちらもモジリなし。根場に戻り釣りをするかと道具をセットしたがなんとなく釣れる気がしなく気乗りしないので昨日割と釣れた長崎に行ってみることにした。松屋は相変わらず人気があるようで既に釣りをしている。津原は人がいないようだった。長崎に着くともう一人釣りをしているので岩のすぐそばに釣り台をセットし釣りをすることにした。風が昨日同様右側から吹くが釣りができないほどではない。


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 本日のタックル13尺バランスの底釣り。浮き自作カヤボディー13cmパイプトップ。エサ夏、冬、ペレ底、マッハ各1杯水2杯。ハリス上40cm下48cm。タナは50cm残し。6時29分釣り開始。モジリはなく風がやや強く吹く。波も少しあるが風の割りには小さい。隣の人が2枚絞ったが依然当たりすらもらえず8時27分15尺に竿を変更した。変更の理由としては13尺は根掛が多いのとお隣の竿は15尺ぐらいだったので変更に至った。しかし浮きに変化はなく風も昨日より強く吹くので9時10分移動することにした。

 移動先はヒラにした。光岩側には3人釣り人がいるのでいつもの浅いほうに釣り座を構えることにした。若干向かい風ではあるが波も立たず長崎とは別世界といっても良い。


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 竿は15尺タナは3.5本。10時釣り開始。11時40分落ち込みで釣れ水面に魚が出たところでばれてしまった。貴重な1枚を逃してしまった。昼食を挟み12時54分当たりが判らなかったが竿を上げたら釣れていた。本日の第1号となった。


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 次に釣れたのは13時45分これも落ち込みで上から「ダッツ」と入って釣れた。なじんでからの当たりはなく上層にいるのだろう。波が少しあるので魚が見えないが全くいないわけではない。モジリも時折ある。状況は良くなく15時27分用事ができてしまったので納竿した。

 本日の釣果2枚。 型30cm

西湖へらぶな釣り 2019.5.8  ポイント長崎

 7、8,9日と釣りする予定だったが7日は天気が悪い予報の上大気が不安定とのことだったので8,9日の2日間の釣行となった。

 今日の天気の予報では風が出る予想なのでそのあたりを考えてポイントをと思う。いつものように湖面を見ながら移動。うの木を見るとモジリがある。津原に1人、松屋に車が3台止まっていた。長崎に到着。左側にはモジリがある。しかし西風がもろに受けそうなのでパス。うの木も気になるが風が吹かれるといやなので長崎右側で釣りをすることに決めた。
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 本日の最高気温16℃最低気温0℃。本日のタックル15尺バランスの底釣り。エサ夏、冬、ペレ底、マッハ各50cc+水100cc。浮き自作PCムクトップボディー9cm。ハリス上42cm下50cm。タナは60cm余るぐらい。

 5時52分釣りを開始。第一号が釣れたのは8時14分「チク」と入った。型は30cmぐらい。


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 2枚目が釣れたのは8時14分「チク」と入った。当たりは頻繁にあるわけではないがヒット率が高い。9時03分「ツン」9時40分「ダッツ」と入って釣れる。ぼつぼつ当たりがあるが入れ当たりではない。10時ぐらいから西風が強めに吹き始める。

 13時ぐらいからかなり風が出てきた。波も大きくなる。風があるので気温のわりに寒い。15時00分試しに13尺に竿を変更。棚は50cm余。第一投で「ダッツ」と入って釣れてしまった。さすがに短くなると振込は楽になる。夕方になれば食いが立つかと粘ったが期待した通りにはならなかった。17時20分納竿した。

 本日の釣果15枚 型30から34cm。

 

  8時から9時まで  2枚

  9時から10時まで 2枚

 10時から11時まで 2枚

 11時から12時まで 1枚

 12時から13時まで 3枚

 13時から14時まで 1枚

 14時から15時まで 0枚

 15時から16時まで 3枚

 16時から17時まで 1枚

 

西湖へらぶな釣り 2019.5月3日 根場から長崎

 いつものように車中泊したがこんなに車中泊する人がいるとは思いもしなかった。普段は平日釣行なのでこんなに混雑することはないので土日もこんな感じなのか?

 3時45分寒く目が覚めたので出発の準備。天候はよさそう。また風も全くない。風がなければうの木もありだなと思い一先ず根場に向かう。

 根場到着するともう釣り人が。モジリはないがこれから釣りをする人と話したがさっきまでもじりは結構あったということなので根場で釣りをすることに決めた。

 天候晴れ最低気温5℃最高気温20℃。無風。


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 ご飯を炊いていたので釣り開始前に腹ごしらえ。今日は結構釣り人が降り入釣したところは浜より。本日のタックルは15尺バランスの底釣り。エサはペレ道につなぎグルテンを混ぜたもの200cc+水100cc。グルテン=新ベラグルテン底60cc+わたグル30cc+水90cc。グルテンは最初の一ボールで終わり。ハリス上40cm下48cm。タナは穂先から60cmぐらい余り。

 第一投5時33分。湖面は鏡の様なので浮きが動かないことが良くわかる。1時間経過したが全く浮きが動かない。周りも合わせている様子もなく舟も釣れたという声が聞こえてこない。モジリは左側にある。7時半になり全く浮きが動かないので移動することにした。移動して入るところが無ければ道路が混む前に帰ることする。おととい根場で釣りをした人の話によれば午後から当たりっきりだったらしい。最も人は今日みたいにいなかったけれど。また精進湖は釣れていないみたいで西湖のほうがまだましだそうだ。道具を片してしまったので一間づうの木に行ってみることにした。

 鵜の木に到着すると2人釣りをしている人がおり状況を聞くと全く当たりが無いと返事が返ってきてしまったのでうの木を後にした。つはらには6人位人がいるのでパス。松屋も10人近く人がいるのでパス。長崎に到着すると車がない。降りて湖面を見ているがモジリなし。ダメかとあきらめかけたときにモジリが。今帰っても早すぎるのでやってみることにした。


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 右側に釣り台をセット。釣り方は15尺バランスの底釣り。エサ、仕掛けは根場の時と同様。タナは天々。8時35分釣り開始。10時01分「チョン」と浮きが動き本日の第一号が釣れた。お凸もあるかと思っていたので釣れてよかった。


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 餌もなくなりいつもより今一つやる気が湧かず道路が混む前に帰ろうと思い片付けるかと思ったら浮きのそばでもじる。そして10時44分「チク」と浮きが入り合わせると乗った。渋滞情報を見るとまだ渋滞は発生していないようなのでもう少しやることにした。餌を作り再開。11時12分「チク」と入り3枚目。これが今年一番のサイズ。写真では分かりづらいが40cmはありそう。止めなくてよかった。ガサベラが中層で見え隠れする。11半昼食をとり床休め。


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 12時再開すると12分「モゾ」っと入り4枚目。意外に調子が良い。エサが無くなりそうになりこれで帰ろうと思うとまた浮きのそばでモジリる。渋滞情報を見ると上野原八王子間渋滞なのでもうあきらめた。腰を据えることにした。13時01分「ツン」09分「チク」と入り数を6枚となった。このろ今まで凪状態だったが西風が吹き若干ではあるが波が出るようになった。大した波風ではないので続行。13時47分なんとなく浮きが動いたような気がしたので合わせると見事に釣れていた。モジリも以前時よりあり魚はいるようだ。名残惜しいがいつもより時間がかかるだろうから14時45分納竿した。

 本日の釣果7枚 型30cmから40cm

 

西湖へらぶな釣り 2019.5.2 ヒラ

 今年のゴールデンウイークは10連休だそうで結構混雑しているだろうが覚悟して西湖に向かう。

 いつもと同じように長崎からモジリを見ながらポイントを選定。既に松屋と津原には釣り人の姿がある。長崎は誰もいない。車から降りて眺めてみるがモジリの確認はできないのでそのまま根場方面に向かう。根場の駐車場下には1人釣りをは始めている。モジリはあまりない。浜には2人支度中。根場に向かう道中小ジラは一つの駐車場は車でいっぱいだった。


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 ヒラにへら師はいない。ダメもとでヒラで釣りをすることにした。

 去年秋からかなり減水しているので水面下の状態が良くわかる。

 
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 本日の天気は朝曇っていたが午後は晴れ。最低気温10℃最高19℃。風もそれほど吹かず釣りやすい。

 本日のタックル16尺バランスの底釣り。エサ=ペレ道につなぎグルテンを混ぜた200cc+水100cc。新ベラグルテン底50cc+わたグル30cc水90cc。グルテンは10時ぐらいまで使用。その後は両ダンゴ。ハリス上40cm下48cm。浮き自作12cmパイプトップ。タナは穂先から1メートル余りぐらい。

 釣り開始5時50分。モジリは突端側と沖または対岸にある。釣り開始から40分ぐらいに当たりが出るが空振り。なかなかあたりがでない。忘れたころに当たりが出るがことごとく空振り。

 8時過ぎぐらいになると釣り人が3人くる。6時ぐらいにもひとり来たがその人は午前中に上がってしまった。周りは渋いながらとりあえず型は見ている。特に左隣の人は当たりがあるようで合わせている。

 

 8時51分7回目の当たりでようやく本日の第一号。

 型は30cmぐらい。


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竿が長いかと思い昼食後14尺に変更する。12時45分再開タナは1本ちょいあまり。竿を変えたとたん当たりが出る。
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 午後から期待をしたが期待通りにならず14時07分消し込んで2枚目。15時32分「チク」っと入って3枚。16時35分誘って「ツン」と入り16時49分納竿した。

 本日の釣果4枚。型30cmから32cm。魚は上に見える。いないわけではなく昨年同様下に向かない。また、集金に来た漁協の人の話では何処も1枚2枚だといっていたので渋いのだろう。隣の人の話ではこの状態ならヒラより小ジラのほうがまだ良いといっていた。明日は小ジラにしようか?