8月16日本日びん沼に釣行。元気があればまた中の淵に行こうと思っていたがさすがに疲労が残りびん沼に行くことにした。朝5時起床し針がないので結んでからいざ出陣。昨日納竿しているときに急に雨が降り道具が濡れてしまったのを乾かすためにも今日は釣りに行かねば。
本日の天気晴れのち曇り 蒸し暑い。
今日は入れたら係留ボート付近でやろうと思って向かうがさすがに社長出勤では入れず。かなりの車が止まっており断念。南岸、北岸はどっかしらかは入れる。少しでも係留ボートに近い方がいいかと思い大ケヤキ下流側に入ってみた。



本日のタックル竿9尺棚錘から60センチ浅ダナ両ダンゴ。ウキボディー6センチパイプトップ。ハリス上25センチ下35センチ。餌 カクシン200cc+淒麩400CC+水200cc+浅ダナ1本200cc。
釣り開始8時15分。まずはせっせとエサ撒き。15分も餌を打てば触りは出だすが落とさず。落ち込みでツンと入り乗るがレンコ。ハリス飛ばされ交換ついでにハリスを5センチ伸ばす。これが功を奏したのかあたりの数は増えハリス張り切った直後消込本日の第一号釣れる。

型は8寸ぐらいか。このサイズがそろえば御の字。
その後も当たりは面白いように出る。釣れる方は7から8寸程度である。当然ながら極小べらも釣れたが全体の枚数から考えると1割に満たない。ここ最近のびん沼では仕方ないウキが動くだけ良いと開き直るしかない。
9時過ぎぐらいから今まで弱かった上流れが急に勢いを増す。馴染むまで1.5メートルは流れる。今まで入れ当たり状態がさすがにこの流れでは当たりはなくなってしまった。しばらく餌打ち停止。20分ぐらいするとだいぶ緩くなったので再開するも当たりはなかなかもらえなくなってしまう。直に下流れに代わるがそれほど勢いはない。次第に当たりは出るようになりポツポツながら釣れるがまた流れが発生と右に左によく流れる。12時以降流れは止まり良い感じに釣りこむことができた。しかし朝は青空が見えていたが10時以降から黒い雲に覆われ降りそうな気配。雨雲レーダーでは千葉当たり降っている。道具を乾かしに来ている手前濡らすことは許されない。流れもない当たりはあるし、そこそこ釣れる。天気の投稿を見ると意外と近いところのコメントに降ってきたとコメントがあるため13時納竿した。片付け終え車に乗り込むとほんの少し雨が降ってきた。濡れるほどではないがやめて正解のようだった。
本日の釣果19枚 型21センチから24センチ
2026年度釣行51回
これまでの合計釣果761枚






















